January 14, 2006

Shoes On! 7 at 博品館劇場5

毎年この時期恒例となったタップショー「Shoes On! 7 」を見てきました。
このショーは98年からもう8年間も続いて、私は1回目(トライアル公演 at 俳優座)から見ています

出演者は川平慈英、本間憲一、藤浦功一、平澤智、玉野和紀、北村岳子、岡千絵、畠山眞葵。
男性陣はほぼ固定。女性陣は毎回変わることが多かったかな。
私が大好きな俳優さんたちが揃っているので、ほんと隅から隅まで楽しめるショーです。
このショーの一番の魅力はチームワーク。
出演者全員の仲の良さが舞台全体に出ていて、めっちゃめちゃ楽しそうにタップを踏みます。
ミュージカルの醍醐味って、この楽しさを観客に伝染させることにあるんだなーってしみじみ思わせてくれる、ほんとハッピーな舞台です。

そんなShoes On!も今年でファイナル。
8年間の歴史に幕を閉じます。
演出の福田陽一郎もパンフで語っていたように「続けることの難しさ」というものがあるのかもしれません。
演出構成のマンネリや、出演者の年(みんな40代ぐらいだし・・)。
惜しまれるうちに終わりにするのが最善の手段なんだろうけど、やっぱり寂しいですね。

毎年、年の初めに行われていたこのミュージカルショー。
一年分の元気をいつももらっていました。
来年からはどうやって過ごせばいいんだろう・・。
そんなにまで楽しみにしていた舞台です。

またこのメンバーが再結成することを祈りながら。
8年間ありがとう〜〜!!

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emy0824 at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(1)演劇 

January 12, 2006

早くも花粉症が・・1

ここ2日ぐらい暖かかったからでしょうか?
1月半ばにして花粉症です・・。

急に目がかゆくなって、鼻がムズムズ。
そしてくしゃみ連発。
しまいには鼻水も出てきました。
初めは風邪かと思ったのですが、研究室の先輩にあっさりと「花粉症だよ」と診断されてしまいました。

2、3年前から花粉症なんですが、年々ひどくなってます・・。
去年は完璧に鼻水にやられてたからな〜。
今年は薬を打っておくべきなんだろうか?
それとももう遅いかも・・。

手術で治るって話も聞いた気がするんですが、どうなんでしょうか?
気になるな〜。



emy0824 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

January 10, 2006

松尾スズキが芥川賞受賞候補に!3

いやー、われらが松尾スズキがついに芥川賞候補ですよ!

候補作は「クワイエットルームにようこそ」。
いつの間に小説なんか書いていたんだー!
初め、「イケニエの人」が候補なのかと思って、やっぱり文学の世界は分からん!って思ってしまいました

ちなみにこの作品のあらすじ↓。

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emy0824 at 23:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ひとりごと | 演劇

January 08, 2006

初詣 at 八坂神社4

本日、所属する新撰組の会合がありました。
本日は着付け教室と初詣。

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January 07, 2006

あけましておめでとうございます。5

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

って、かなり遅すぎますが・・。
どうも、本当に長いことご無沙汰していました。
一度離れてしまうと、なかなか復帰できないものですねー。
新しいことを始めるのにはかなりエネルギーを必要としますが、それを継続させるのはもっとエネルギーを消費すると思います。

と、いうわけで、今年の目標。

「継続!」

私は結構、いろんなことに興味があって、あれもこれも始めたい!って思うほうなのですが、なかなかそれが継続しなくて・・。
本当に必要としていない限り何も続かないなぁって思うので、何か新しく始めるからには「継続」を目標としてやりたいと思います。

継続したいと思っているものがすでにいくつかあるのですが、ひとつはこのブログ。
本当に必要としているわけではないですが、やはりその時自分の思っていたことを書ける場所があるっていうのはいいなぁって。
日記だと反応もないし、なかなか続かないですもんね。

次はダイエット。
えぇ、27年間毎日のように「ダイエット始める!」って言ってました。
全く続いてないんです・・。
いや、気持ちは常にダイエッターなのですが、行動が伴わない。
というわけで、がんばります。

他にもいろいろ始めたいな〜って思っているものがいっぱいあるので、継続できると判断できたら始めたいと思います。

そうそう、実は今年、進学を考えております。
正式に決定したらお知らせします。
私にとって、今年はますます忙しい年になりそうです。

ではでは、今年が皆様にとって、実り多き年となることを祈って。



emy0824 at 23:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ひとりごと 

November 27, 2005

鎌ケ谷ファイターズフェスタ2005

どうもご無沙汰してます。
何とか生きております。

11月23日(水)

日ハムファイターズの2軍である鎌ヶ谷ファイターズのファン感謝祭に行ってきました。

去年は3000人のファンが集ったということで、結構大規模に行われるのかな〜って思ったのですが、行ってみるとかなり手作り感満載のお祭りでした
運動会とかではられるようなテントでグッズや、おでんなどを売ったり、整理券配って、選手と運動会じみたことをやるような感じです。

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November 07, 2005

友人の芝居4

先日(10月22日)に、友人の演出する芝居を観てきました。

場所は大学内にある会館。
私は大学に行くのも1年ぶり、この会館に行くのはさらにもっとぶりでした。
しかし、まったく懐かしいと思わず、昨日まで練習をしていた気さえするのは記憶力の消失のなせる業でしょうか。
さらに、受付に知り合いの顔を見つけて、あぁ、何にも変わってないな〜って気さえしてきました。
なんだか、まだ私は大学近くに住んでいて、ちょっと歩いて大学に友人の芝居を観に来た感じ。
やっぱり、大学時代って、濃厚な時間を過ごしたんだな〜って思ったりしました。
その割には、今思えばかなりもったいない時間の使い方をしていて、旅行とか留学とかやっておけばよかったと後悔しているのですが(笑)。

はてさて、そのお芝居。
著作権をどうしているのか分からないので、とりあえず題名は明かさず感想にいきます。

設定はホテルの一室で、そこで話が進みます。
離婚前の男と、結婚前の女の話。
最後はお互いちょっぴり悟ったりして、前へ進んでいくお話です。

間接照明がきれいに使ってあって、相変わらず友人の作る舞台は凝ってるな〜とか、変な動きとかギャグとかが入っていて、あぁ、この演出は友人っぽいなぁとか、友人を満喫(?)することができました。
役者さんの演技がどうとか、演出がどうとかっていうのは、お金を取る以上は問題だけど、私にとってはプロじゃないんだし、別に観るに耐えればよいと思ってます。
特に今回は久しぶりに学生演劇(?)を観たこともあり、懐かしさも手伝って、きっと5割り増しぐらいに観ることができました。
というわけで、おもしろかったよ〜!

友人だって就職しているのに、芝居をうてる時間を作って、ここまで仕上げるのは大変だったろうに、ほんとに芝居がすきなんだなー。
おつかれさん。

今週末、今度は後輩たちが芝居をうちます。
私は大学卒業と共にさっさと演劇をやる側から引退してしまった身なので、こうやって続けていっている人たちを尊敬したり、うらやましかったり、ちょっとまぶしかったりするわけですが、基本的にはかなり大大大応援してます。
がんばれー!



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November 06, 2005

天保十二年のシェイクスピア at シアターコクーン5

心優しい後輩にチケットを手配してもらい、10月18日に行ってきました!
ほんと、ありがとう〜!

井上ひさし原作、蜷川幸雄演出。
以前、いのうえひでのりが演出したのを観た事があるのですが、ほとんどストーリー覚えてませんでした
題名にもあるようにシェイクスピア37作全てをつぎ込んだ作品で、シェイクスピア作品を多く演出している蜷川幸雄にとってはずっとやってみたかった作品だそうです。
役者さんの使い方など今までの作品とリンクさせているそうで、それを思うとちょっと残念。
見ておけばよかった〜!

役者も舞台も演出も豪華絢爛!
これぞエンターテイメント。
笑いあり、感動ありの贅沢な4時間でした。
今年1番の舞台だと思います。

時は江戸の終わり天保十二年。
のはずなのに、舞台は中世のセット(グローブ座を模しているんだそう)に中世の人々。
それを「もしもシェイクスピアがいなかったら〜♪」と歌いながら農民が破壊して芝居が始まります。
あぁ、この曲最高!
エンディングでも流れるんですが、いまだ頭の中をぐるぐる回ってます。

ストーリーもさることながら、出ている役者さんたちがほんとに豪華で、誰が出てきても一気に場面をさらう人ばっかり。
白石加代子が怪演する清滝のおばばも見事だし、毬谷友子の狂ったオフィーリアを思わせるお冬も最高でした。

その中で、私の心をむんずと掴んだのは藤原竜也。
この間観た「近代能楽集」でもすごいなぁと思ったんですが、今回はその時のシリアスな役とは違ってはっちゃけた役。
腰をふりふり女の子をはべらかしたかと思えば、女形もやったりして。
そして篠原涼子とのバカップルぶり。
いやー、かわいくてかわいくてしかたない!
恥ずかしながらファンになって帰って来てしまいました。

私個人の感想としては、新感線の舞台は魅せる舞台。
ストーリーそっちのけでも楽しめる舞台。
蜷川の舞台はストーリー重視の舞台。
もちろん魅せる演出もあるし素晴らしいですが、それに加えてストーリーが把握しやすかった。
私はコチラの方が好きかな。

今年で70歳を迎える蜷川幸雄。
まだまだ若い。
働き盛りですね。
これからも楽しみだ〜!



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October 30, 2005

NANA at 池袋HUMAXシネマズ4

原作に映画に主題歌に挿入歌に全てが大ヒットしている「NANA」を先日見てきました。
ちなみにレイトショーで1200円。
今更ですが、映画はなるべく安く見るのがコツですね。
もう公開されてから日数経ってる上にレイトショーなのに、結構人がいました。
やはり大人気なのか〜。

原作付きのものって、原作を読んだか読んでないかで評価が分かれる可能性があると思うんですが、どうでしょう?
ちなみに私はそういう時はなるべく読まないようにして、見た後読みます。
いや、わざわざ読んだあとから見ることも多いかも・・・
・・その時々ですね。
とにかく、今回はもともと原作を読んでました(そこまで熱狂的ではない)。

原作を知っていると、やっぱり原作と比べちゃうんですよね。
なるべくまっさらな気持ちで見るように心がけていたんですが、やっぱり登場人物のイメージが違うとか、もっと演出がこう!とか思ってしまいました。

全体として原作のダイジェスト版のようになっています。
原作では脇役のエピソードまで細かく描かれていますが、2時間に収めるためNANAsを中心に物語が展開していくようになっています。
原作を知っている私にはついていけたのですが、知らなくても大丈夫だったのかな?
こうすると、最後にドン!と山場がくるのではなく、小山がいくつか来る感じになりますね。
2人それぞれの恋の話が山場。
どちらも泣けます。
特に奈々のシーンは今思い出しても胸が痛いほど。
ただ、やっぱり原作のほうが痛かった・・。

あとは注目のライブシーン。
歌を聴ける場面は3箇所あるんですが、どのシーンでも鳥肌が立ってしまいました。
もうラジオや有線でもバンバン流れているので「これか〜」と思ってしまったのですが、いやー、どっちも買いたくなってしまうほど。
特にレイラの歌う挿入歌はいいですね。
まさに歌姫という歌唱力。
これのためにデビューを待っていたんだと思わせるほどの大型新人です。

役者としては全体的に演技派な役者さんがいなかったのですが、みんなよくがんばっていたなという印象です。
中島美嘉は初め違和感あったんですが、すぐに慣れてナナになってました。
宮崎あおいの奈々は原作とは違ったかわいさで笑顔が印象的です。
どちらも合格点。

また、スタッフもこだわりを持っていたそうで、二人の部屋や小物なども原作のイメージを壊さずに出てきました。
こういうのって、ファンとしては嬉しいですよね。

やっぱり1ファンの目線で見てしまったNANA。
もっとストーリーに感情移入したかったかも。
でもでも、続編が楽しみです。

以下ネタバレ。

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October 18, 2005

やさしい嘘 (レンタルDVD)4

フランス映画です。

優しい嘘

旧ソ連の小さな国グルジア。エカおばあちゃんは、フランスで働く息子オタールから手紙がくるのを毎日楽しみにしている。一緒に暮らしている娘マリーナとは、喧嘩してばかり。孫娘アダが仲裁に入るのだが、アダは得意のフランス語を生かして広い世界に出ることを夢見ていた。ある日、オタールが死んだという一報が入った。息子の死を伝えられない2人は、エカおばあちゃんが悲しまないようにと、自分たちで手紙を書き続けた。しかし、何か変だと感じ始めたエカおばあちゃんは、息子に会いにフランスに行こうと決意する。(goo 映画より)

舞台であるグルジアという国を知らないのですが、シーンの一つとしておばあちゃんの誕生日で近所のみんなが歌い踊るところなどがあり、田舎ながらのとても優しい雰囲気が流れる国のように感じました。
世界観がとてもゆっくりで、優しくて、気持ちが穏やかになります。

この主役のエカおばあちゃんを演じるエステール・ゴランタンは、なんと85才で女優デビューして話題になった、スーパーおばあちゃんです。
このおばあちゃんほんとに最高!!!
特にフランスに行く前にタバコを吸っているシーンは秀逸です!
あの表情たまりませんー!
必見!
そして最後に見せるおばあちゃんの笑顔もたまらん。
かっこよすぎます。

このおばあちゃんのためのやさしい嘘がもたらした結果がまた優しくて素晴らしいっす。
こういう映画好きだな〜。



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