December 22, 2010

演劇集団キャラメルボックス「サンタクロースが歌ってくれた」(サンシャイン劇場)5

2回目の観劇です。
楽しみ過ぎて2回分のチケットを買ってしまっていたので、行ってきました(´・ω・`)
正直言わせてもらえば、1回目(12/9)の観劇の途中で「これは…、2回チケットを取るんじゃなかったorz」と思ってしまった芝居です。
それほど勢いがなかったです。
そのため、今回は多少は改善されてるようにと祈る気持ちで劇場に入りました。

そして、やはり芝居は生もの。
お客さんと共に成長していくものだというのを実感しました。

前回の時よりも多いお客さんの数。通路までぎっしり。
そして一つ一つのギャグに返す笑いの多さ。
それに応じて上がっていく役者のテンション。
もちろん公演も終わりに近づいていて、役者さんの演技がこなれてきたのもあると思います。
それを考慮しても、前回と比べて劇場の空気が全く違う。
すごい勢いがありました。

近江谷さんの声も、多少元に戻ってました。
現在45歳の近江谷さんに、32歳の時と同じ演技を求めるのは酷だとは思いましたが、それでも太朗はやってくれると期待してしていました。
前回はかなり裏切られましたが、今回はよかった!!!
頑張った!!

やっぱりボケの近江谷さんが生きると、突っ込みの上川さんも生きる。
周りの役者さんもドンドン勢いが増した気がしました。
そうそう、前回言及し忘れてましたが、メイドのくせにすごい存在感の坂口さん(笑)
最高です(・∀・)

走って、怒鳴って、汗かいて。
最後は笑顔で。
キャラメルのクリスマスここにあり。
2回目、観に行って良かったです。


emy0824 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)演劇 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字